読んだもの

ながいぶんしょうがよめないので眺めているというほうが正確だ。

Dylsxeia

筆者の友人は失読症。読むことはできるが、文字が"飛び回っている"ように見える。

typoglycemiaというのがある*1。これをJavaScriptでアニメーションさせたら失読症を再現できるのではないか?ということでやってみたとのこと。

JITコンパイルでの冒険

面白い記事。が、翻訳に疑問がある。


with some concepts like memory pointers and loops mapping directly to familiar C constructs.


なじみのC構造体に直接マップするメモリポインタやループのような概念を持つ点で、

constructsは構造体ではなく構成概念。


In later parts of this series we’ll be using some C++ libraries, and this is by far easiest to do from C++ itself.


本シリーズでは後ほど、いくつかのC++ライブラリを使います。その方が、C++自身から実行するよりもはるかに容易なのです。

プログラミング系文書において"実行"はプログラムの実行を指す(ことがほとんどと思われる)。ここではプログラムの実行ではなく、ライブラリでやるほうが実装が楽、という意味でのdoなのだから、実行という語選択は不適切と思われる。

ただ、おかしいのはイントロだけで、本文の技術的な翻訳にはそれほど間違いはない気がした*2。ざっと読んだだけなんでなんとも言えませんが。時間があったらきちんと読む(たぶん読まない)。

*1:単語を構成する文字を並べ替えても、最初と最後の文字が合っていれば読めてしまう現象のことである。(ニコニコ大百科

*2:もっと日本語どうにかならんのかと思う箇所はあるものの